アバター

日記
12 /30 2009
アバター」観て来ました。
3Dも凄かったですが、映像の美しさが何とも素晴らしかった。
ジブリのアニメを実写にしたらきっとこんな風なんだろうなと思いました。
天空の城ラピュタとか、ナウシカとか。

ナヴィの動きも滑らかで、動きが美しかった。
まさに動物的な、ボディーワークでしたね。
アニマルウォ-クというのを以前ヨガのWSでやった事があります。
自分の、動物的な感覚が楽しかったですね。
ナヴィの動きは何を参考にしたのか、興味でますね。

ジブリの実写とか観てみたいなぁと思ったのは私だけでしょうか?

年末は、翌日を気にしないで映画やテレビが観れるのがいいですね。
大掃除からの現実逃避という面もありますが、、、。 
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マイケル

日記
12 /25 2009
皆さんマイケルジャクソンの「This is it.」観ましたでしょうか?

必ず観て下さいね。
DVDも出ますので、それでもいいです。
でも、劇場の方がまるで、ライブに来ているようで、良かったですよ。

とにかく、無条件に素晴らしいです。
これを素晴らしいと呼ばなければ、何をそう呼べばいいのでしょう。
MJの音楽で育って来た世代としては、口ずさめるものばかりで、音楽的にも楽しめました。

でも、何よりも彼のメッセージが心に響きます。
彼の、プロ意識も。
そして、本物を追い求める、本気で格闘している人達。
思い返すだけでも、胸がいっぱいになります。

また、この映画の中で、
「ダンサーの為に出来る事は全て行っている。」
「最高の状態を作りたいんだ。」
「バレエ、ピラティス理学療法、、、。」
日本でもこのように必要とされるように、努力しないといけないですね。

ぜひ、観て下さい。

セロトニン

日記
12 /22 2009
有田先生

去る20日、UTL有田先生の講義がありました。
とっても明快で、親切で、心地のいい時間でした。
ありがとうございました。
先生の本の内容が、ぎゅっと凝縮された濃密な時間でした。

会場から、質問が出なくなるまで、答える姿勢に正直驚きました。
回答も的確で、まさに中庸を実践されている印象でした。

最新の科学と、歴史的、経験的真理との融合が、そこにはありました。
研究者の方は、ほんとに見識が広い方が多いですね。
王貞治の一本足打法、メジャーリーグのチューイングガムから、釈迦の苦行まで、様々な物語がセロトニンと言う共通項から繋がっていく。
ある事を突き詰めると、一件違うものが、繋がっている事が分かるんでしょうね。

現代の生活に対する、警笛もとても共感する所が多かったです。
ほんとに私達に出来る事は何なのか?
特に現代の子ども達に対して、何が起こっているのか?

ボディーワークが果たす役割もあると思います。
もちろん、理学療法士としても。
まずは、自分の生活を見直さないと、、、。

温泉

日記
12 /19 2009
先日、大丸温泉という栃木の温泉に行って来ました。
私は、大の温泉好きです。
平気で1時間以上入ってます(もちろん休憩しつつ)。
大丸温泉は、前からとっても行きたい所だったので、大満足でした。
料理も絶品!

その温泉で、前から気になっていた、自分の身体に大きな気付きが!

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変性疾患

日記
12 /18 2009
外来のクリニックや、整形外科などの待合室を見ると、殆ど中高年ですね。
疾患は、外傷でしょうか?
殆どが、変性疾患です。
変性疾患と聞いても、しっくりこないと思います。
変形性◯◯関節症」というと、聞いた事あるのではないでしょうか。
五十肩」も基本的には、同じです。

退行変性をベースとした病気です。
長年のストレスが、筋肉の断裂関節の変形として発現します。

医師の決まり文句に、「老化だから仕方ないね。」がありますね。
しかし、その老化でクリニックが成り立っているのも現実です。
湿布と、痛み止め、ホットパック。
変性疾患に対する三種の神器です。
気が向けば、リハビリを出してもらえるかもしれません。
しかし、一番大切なのは、ならない様に予防する事です。

ヨガのクラスでは、ポーズは取れるんだけど、関節が時々痛むという人がいます。
要注意です。
逆にラッキーです。
早いうちに、変性疾患に陥る要素に気付く事が出来たのですから。
本当は、そこで理学療法をしたいのですが、スタジオですのでしません。
アドバイスはします。

ヨガをやる事で、このように中高年になった時に問題となりそうなところに、気付く事が出来ます。
全身のスクリーニング検査みたいなものです。
以外と、日常では上手く代償してるので気付きません。

ヨガで、変性疾患になる人が減ると嬉しいですね。
クリニックは困りますが、その分ヨガスタジオが増えるといいなぁ。
ただ、安全にヨガりましょうね。

ビル

日記
12 /04 2009
ふと、、、屋上からみた景色。
都心はほんとに、ビルだらけですね。
「ビルが墓石に見えるよ。」と言っていた患者さんの事を思い出します。

「富士見町って名前があるだろ。昔は東京からも富士が見えたものだよ。」
とも言ってました。

何となくきっと、視野が広かったんでしょうね。
見渡せたんでしょうね。
富士山からの日の出なんか見れたら畏敬の念が勝手に出てきそう。
生かされている感じ・・・。

今でも、都心なら新宿御苑などは、見渡せますね。
皇居も、明治神宮も。
本当に、貴重な事だと思います。
きっと、そういう風景や環境も、人のこころに影響を与えていると思います。

自然の無い所に、人間は生きていけません。
木造の、家々が並んでいた、江戸時代などの風景は、きっと素晴らしかったんでしょうねぇ。

ボディーワークの使命

日記
12 /04 2009
今日のNewsで驚いたのが、昨年始めてうつ病患者数が100万人を超えたという事。
凄い数・・・。
自殺者は3万2249人。
その内の最多は、うつ病の6490人。
第2位が身体の病気で5128人。
年代では50代が最多だが、前年比では9.7%減少し6363人。
逆に、30代、20代の若年層は増加し、それぞれ4850人、3438人・・・。

数字化すると、何とも実感がでませんが、この「1」が一人の人生です。
私達と同じ、一人の人生です。
その「1」には両親がいて、兄弟がいて、友人がいて、恋人がいて・・・。

辛すぎます!

ボディーワークをしている人で、人生が救われた人を私は何人も知っています。
だから、ヨガを広めたいとインストラクターコースに来ている人もいます。
ヨガは、ストレスに対し耐性を作ってくれます。
身体の柔軟性はこころを柔軟に。
身体の強さはこころの強さを。
身体のバランスはこころのバランスを作ってくれます。

ボディーワークは心身一如の調整法です。
こころの問題は、頭で考えているだけでは効果が出ない事もあります。
身体を動かした後に、さっきまで悩んでいた頭が嘘のようにスッキリしている経験は誰でもあると思います。
セロトニンという物質も分かって来ました。

世の中に対する役割も、充分あると思います。
統合医療学会でも、ヨーガ療法が入っていますし、今後より活躍が期待されます。
ボディーワーカーとしての役割を考えさせられます。

議員会館で講演会

日記
12 /03 2009
今日は、永田町の衆議院第二議員会館で、理学療法士で始めて国会議員になった山口先生の講演会に参加してきました。
参加者120名以上!

議員会館も始めてなら、議員バッチを生で見るのも始めて。
理学療法士協会会長の半田先生に、都士会長の高橋先生、連盟の高田先生も。
懇親会では、経済産業副大臣の増子先生や、民主党参議院議員の小川先生。
そうそうたるメンバーが集まっていました。

もちろん、懇親会では躊躇せずに、理学療法士とヨガの名刺を手渡してきました。

山口先生も、これからは予防の観点も大切、投資としてのリハビリも推進する必要があるとおっしゃっていました。
半田先生は、基本動作の専門家だとおっしゃっていましたが・・・。

とにかく、これから日本で、理学療法士が国民の為に何が出来るのかを、真剣に考える時がきたんだなと、大きな切っ掛けを山口先生が作ってくれたんだなと思いました。
私も、自分に出来る事から理学療法士の持っている、能力を活かしていきたいなと思っています。
まず既成事実を作って、国民に必要とされる存在になりたいと思います。

やはり、理学療法士が、自分たちの事ばかりに権利意識的になるのではなく、一般社会が、国民が何を必要としているのかを調べ、感じ、それに対し我々がどうやって答える事が出来るのかが重要だと思います。
であるならば、国民の意見を聞く必要があります。
私の以前行ったヨガ愛好者へのアンケート(約90名)では、理学療法士に期待する事は、予防医学だという意見が大変多かったです。
保険制度に振り回されているこの医療業界に、国民の声を伝えられる、そんな糸口が見えたような時間でした。

山口先生の活躍を応援します。
そして、私も自分の役割を見つめ直し、精進していきたいと思います。

にしてもやっぱり、議員さんは姿勢がいい!
議員という、精神的な安定感が、コアをかもし出しているんじゃないでしょうか。

中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc