ボルダリング

日記
03 /29 2010
ヨガの逆転系には握力が重要という話を以前しました。
しかし、筋トレはつまらなくてという話も。
そこで、ボルダリングです!

数年ぶりにボルダリングのジムに行ってきました。
自宅からとても近い西八王子のバーチです。
ほどよい広さと空間で、回りの方々もフレンドリーで楽しかったです。

ボルダリングを知らない人もいるかもしれませんが、簡単に言うと室内のクライミングです。
指で引っ掛けるようにして壁を登って行きます。

当然握力を使います。
徐々に前腕がパンパンになって、、、。

でもとにかく楽しいので、夢中になって出来ます。
で握力もつく。
いいじゃないですか!

また、ボルダリングは、握力だけでなく、体の柔軟性がとても大切です。
まだ私は初心者でよく分かりませんが、上手い人を見ていると、体全身で登っています。
特に股関節ですね。
ヨガととってもいい関係だと思います。
ぜひ、近くのボルダリングジムへ!
気が付けば、逆転系が得意になっているはず!
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コメント

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うち、ボルダリングのジムが、
歩いて5分くらいのところにあって、
いつかチャレンジしてみようと思いつつ、
通りがかりに眺めていました。

今度ぜひやってみたいと思いまーす!

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Re: 突然ですが

misaruさん

コメントありがとうございます。
クライミングの為のヨガいいと思います。
ぜひ広めて下さい。
クライミングに握力はいるのか?
質問ですが、握力はアームバランスにいるのか?
ですね。

まずクライミングですが、ヨガもやられている平山ユージさんの握力は体重比で0.9、小山田さんは体重比で1.0だそうですから、自分の体重が片手で足りると言う事ですね。
もちろん世界レベルと比較するのは極端ですが、そのような特徴を持つスポーツである事は間違いないですね。
女性で体重比が0.5以下の人は意外と多いです。

misaruさんのご友人は握力よりも胸の筋肉などを得意的に使われているんじゃないでしょうか。
上手くなる程握力に頼らないですからね。
あと実は握力も計測する方法によってかなり数値が変わります。
また、握力計は指先を外していますので、指先を含めたものは測れていません。
つまり、測定の問題と言う事です。
ですから、指先まで含めた測定方法が確立されると、ユージさんとかは凄い値が出ると思います。
ちなみに、指力と言うのは始めて聞いたのですが、その力は深指屈筋という握る筋肉です。
握力に関係する筋肉です。
上述したように、握力計ではしっかりとは測れませんが、、、。

次ぎにアームバランスですが、よくアナフォレストが指が白くなるくらいマットを押せと言ってます。
つまり、握力ですね。
物理的に握力しか身体が前方にいく力に釣り合うものはないので必要だと思います。
もちろん、バンダや肩の力も重要ですね。
動きは総合的なものです。

指を閉じて逆立ちをするのと、指を開いて逆立ちをするのはだいぶ違いがあると思います。
手にもアーチがありこのアーチによって手内筋が効率よく使えます。
握力という分かり易い内容で伝えていますが、実際はアーチや手内筋、そしてバンダ、前鋸筋などアームバランスには重要な部分が沢山あります。
この探求がたまらなくやりがいがありますね。

ヨガとクライミングのいい関係を深めて、ぜひまた色々教えて下さい。
僕も最近休んでたので、またジム行きたくなりました!

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Re: ありがとうございました

misaruさん

ボルダリングの指摘ありがとうございます。
簡単にいうからって室内じゃないよ的な、、、。
そうですよね、、、。

訂正です。
クライミングはロープやハーネスを使ってかなり高い岩を登るものです。
ボルダリングは道具を使わずに、主に3m程度の岩を登ったり横断したりするものです。
どちらもインドアもアウトドアもあります。

私はちなみに、クライミングはアウトドア経験ありますが、ボルダリングはインドアだけです。
ボルダリングのアウトドアはまだまだ修行が、、、。

中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc