フィットネスセッション

日記
05 /06 2010
去る3日にフィットネスセッションに参加して来ました。
会場に入って早々、ビートの利いた音楽が流れていて流石フィットネスという印象。

私のクラスはヨガということもあり、比較的落ち着いて、、、
と思ったのですが隣からばんばんビートが響いて来てまして、、、。
私も負けじと、ビートばりばりのパワー系で通しました(笑)

質疑応答を受けて、出来るだけ参加者の方とのコミュニケーションを図りました。
質問も活発に出て、いい感じの雰囲気でした。

主催者の前田さんは、ジムでやっているものだけがフィットネスではなく、様々な分野と垣根なくフィットしていくことが、本来のフィットネスではないかと、ご挨拶させて頂いた時におっしゃっていました。
私が呼ばれたのもきっとそのコンセプトだったからなのだなと納得しました。

業界って、どの分野も結構閉鎖的で、保守的でというものですが、
前田さんのように、私もそうですが、物事の本質を見ていけばそれは業界ではなく人間だということが、
分かってくるのです。

人にとって良いことをしたい。
提供したい。
享受したい。
ということなのです。

政治だからとか、上司の指示だからとか、業界的にはとか、、、
そういうことじゃなくて、
今、本当に大切な事をしようという事です。

前田さんと短い時間でしたがお話しさせて頂いてその考えが伝わって来ました。
フィットネス業界のこれからの活躍に期待です。
我々医療職も、ボディーワークも、世の中にもっとフィットしていきたいと思いました。

今回は、クラスにPTが4名参加してくれました。
視能訓練士の方も。
嬉しいですね。
ヨガの素晴らしさ、どんどん広めていきましょう。
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コメント

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先日はありがとうございました。

フィットネスセッションとその後もご一緒させて頂きました、佐藤智美です。
尚人さんのヨガを受けた次の日は筋肉痛でした。
・・・動ける理学療法士目指して、頑張ります。

尚人さんのBodyWorkに対するお話、直接お聞きできて嬉しかったです。とても良い刺激を頂きました。

またお会いできる日を楽しみにしています。

ありがとうございました。

PT業界にも期待です

フィットネス業界および理学療法界のこれからの活躍に大きく期待しています。

中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc