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日頃から

日記
05 /13 2010
ある俳優さんが、俳優は日頃道を歩いている時ですら、人に見られているように姿勢意識していると言っていました。
最近、電車や人前で化粧をする人が普通になり、批判されてますけど、自分の姿勢はどうでしょう?
周りを意識しすぎるのも、俳優じゃないですからストレスになる気もしますが、人様の前でだらしない姿勢もないですね。
腰痛で来院される方は、中年以降の女性が結構多いです。

そして、何時からですか?と問診すると、、、。
多い答えが、「仕事を辞めてからです。」です。

これは何かというと、人前では姿勢をよくしようと心がけていたものの、仕事がなくなり、旦那さんの前だと気を張らないので、姿勢が悪くなり、筋力の低下とともに、若い頃の弱いところが出てくるみたいな感じです。

私も、そう思っていい姿勢を意識すると、意識していなかった自分に気付きます。
相当重力に負けているなと、、、。

結局、リハビリやボディーワークで一時的に身体が軽くなったとしても、自宅に帰ってだらだら姿勢では、時間的にだらだら姿勢には敵いません。
やはり、時間的に長い方が勝ちます。
マッサージもだから一時的なのです。

ボディーワークやリハビリは生活習慣の修正を目標にする必要があります。
その為には、意識化する事が重要です。
または、無意識的に良い姿勢を取らざるを得ない環境を作るかです。
人前に出るとか、靴の中敷とか、ジムに行くとかです。

自宅のソファーでテレビが一番ヤバいです。
治療しに外に行っても、帰宅してソファーに腰掛けた瞬間に、してきた治療がパァです。

意識化か環境。
仕事って、その両方ですよね。
ですから、仕事って考えようによっては、介護予防そのものですね。
デイサービスでは、体操や唄よりも、仕事を提供する方が効果あるかも知れませんね。

P.S.俳優さんと同じように、治療家ならばやはり日頃から意識しますよね。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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