ティーチング ピラティス

日記
05 /15 2010
今月末に「ティーチング ピラティス」という本がナップから出ます。
私も監訳で参加しています。

日本語で書かれた、ピラティスの専門書は殆どないので、貴重な1冊になると思います。
ピラティスのインストラクターの所には、リハビリの機会を奪われた方々が結構来ています。
しかし、インストラクターは医療者ではないので、疾患の事についてや、具体的にどこまでやっていいのか判断に困る事も多々あると思います。

この本では、比較的解剖学なとの専門的な内容も抱負で、一番の特徴は具体的な注意事項などが書いてあるところです。

エクササイズとしては少ないですし、イクイップメントも殆どないので、限られる情報ですが、日本語で読めるピラティスの本としては貴重ですので、是非手に取ってみて下さい。

このような本に関われた事に感謝です。
ピラティスさんの残した恩恵により多くの方が預かれるように、微力ながら私も頑張ります。

次は監訳ではなくて、日本人によって書きたいですね。
症例検討も含めた、より臨床的なものを。
ヨガジャーナルみたいに、ピラティスも雑誌が出来るくらい社会権得たいですねぇ。
そういえば今日、ピークピラティスのスタジオがテレビで紹介されていたようですね。

不況だからそこ、要は身体!
ピラティスによるコントロロジーという考え、広めていきましょう!
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc