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ストレッチ

日記
06 /22 2010
ボブアンダーソンのストレッチと言えば、かなり有名ですね。
ようやく、本を購入しました。
読んでみると、結構イメージが変わりました。

よく、ヨガとストレッチって何が違うんですか?って聞かれるヨガインストラクターは多いと思います。
私もWSやクラスで、それをネタに話した事もあります。
しかし、ボブの本(改訂版)を読んでちょっと変わりました。

ボブの本にも、かなりヨガのエッセンスが入っていました。
「自分の身体を知る為に、、、」
「日々違う自分を認識して、、、」
「競うものではなく心地よく、、、」
「拮抗筋もうまく使って、、、」

ほうほう、ヨガのアーサナの特徴も踏まえていますね。

ただ伸ばすのではなく、感じながら精神的なリラックスをも得ていくのがストレッチであると。
これは、ヨガと全然矛盾しないですね。
確かに、ここを伸ばすみたいにしか、強調していないストレッチが多いので、ストレッチはただ伸ばすだけと思いがちでした。
以外と、心の事や、身体との会話を大切にしていたんですね。
イメージというものは危険ですね。
すいません。

で、ヨガとの違いはとなると、ヨガは呼吸法、倫理、瞑想、フロー、お経など、複合的なものという事ですね。
アーサナ(ポーズ)に関しては、ストレッチよりもよりバンダやチャクラ、ナーディーなど気の流れとでも表現すると分かりやすしものを意識して行います。
ですので、ただ筋肉を伸ばすのとは違います。
また、生理学的にも、より複雑なポーズですので、筋連結や連鎖なども関わってきます。

拮抗筋やリバースドアクションも、ストレッチよりも積極的に活用しています。
ですから、やはり似て非なるものです。
でも今回、実際に読んでみて、ストレッチも見直しました!
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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