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ヨガ療法

日記
07 /01 2010
ヨガ療法と言っても色々あります。
今、ジュディークラップのWSに出ています。

彼女のヨガ歴は30年以上。
アイアンガー、アシュタンガを始めとして様々な流派を経験し、ボディーワークを融合した、独自のヨガ療法を提案しています。
今の印象では、比較的筋骨格系へのアプローチが多いですね。
アライメントや、身体への意識化が多いです。
ベテランですので、観察眼が流石です。
アーサナを見て、アジャストして、話を聞けば大体の機能障害を見つけてしまいます。
歩行まで、想像していました。

こうなってくると、治療としての運動療法と、ヨガのアーサナ改善のポーズと違いがよく分からなくなります。
身体の改善にアーサナを使っている訳なので、運動療法とほぼ同じプロセスです。

いつも、WSに出ると新しい発見があります。
また、自分の考えの再確認にもなります。
30年以上の経験者と同じ意見だと、ほっとしますよね。

ヨガ療法には、心理療法としての側面もあります。
そこを明確に提示しているのは、日本ヨーガ療法学会です。
私もコースの前期を修了しており、学会にも所属しています。
ここでの焦点は、意識化、内観です。

この様に、ヨガ療法と言っても、焦点によって色々なバリエーションがあります。
いわゆるヴィンヤサのヨガクラスから、ヨガ療法まだ、ほんと応用範囲は無限ですね。
ヨガ療法のクラスも、いつかは提供したいと思っています。

まさに、医療との融合ですね。
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Re: 足底板

Hさん

調子が良くなってきた事嬉しく思います。
ブログも拝見致しました。
どんどん世の中に現状を伝えていって下さい。
皆が、必要な理学療法を普通に受けられる世の中になって欲しいと思います。
私ももっと努力しますね。
またお会いしましょう。

中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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