スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ピラティスで社会貢献

日記
08 /02 2010
先日の日曜日にいつものアドバンスドボディさんで定例WSを開催させて頂きました。
その懇親会で、社旗貢献の話しになり、、、。
最近ドラッカーの本がバカ売れしているその波に乗って私もマネージメントに感化されてまして。
その中で、「組織は社会に認められて初めて成果が出せる」という文言があり。
当たり前の事ですが、言われてみるとはっとするというところで。

自分たちがしている事を、社会の為と思って行っているかということで。
例えばボディワークをしている人は、何の為にしているのかという問の訳です。
ピラティスインストラクターで生計を立てるなら、必須な問です。
他のものにも言えます。
理学療法士は、世の中に何を求められていて、何をなすべきか?
この問に答えられなければ、社会に認められる事は無いでしょう。

今回はピラティスについて、懇親会で語り合いました。

私の提案は、産後のケアに入って効果を出す事が有効なんじゃないかというものです。
イギリスでは、産後のケアまで制度化されており、理学療法士とピラティスインストラクターが協力して指導しているそうです。
日本では、産後、子どものケアはありますが、お母さんに対しては、ほとんど無いと聞きます。
マタニティビクスという団体も頑張っているようですが、やはり制度として行うべきです。
ピラティスは科学性も出し易いですし、とくにエクササイズですから理学療法士や医師との連携も取り易いです。
また、骨盤底筋やコアという、産後のリカバリニーに重要な要素に特化しています。

個人では助産師でピラティスインストラクターの方もいるようですが、団体として、組織として社会貢献を担って行くべきだと感じています。
そうしないと、確固たる存在としてのピラティスは難しいかもしれません。
はやりのエクササイズの一つに過ぎなくなる可能性もあります。
少なくとも、これだけインストラクターが出て来ているのに、まだ市民権は得ていません。
ティラミスの方が強いですね。

これからそのような、志を持った方が中心となって、団体が組織化される事を強く期待しています。
そうなったら僕も出来るだけの協力はしたいと思います。
この思い、どんどん広がると良いですね。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

産後のピラティスいいですね!
私も産後が3回もありましたが体型も体調も戻らず苦労してますので、きっと有意義なことだと思います。頑張ってくださいね。
8月後半に職場にお邪魔したいなぁと思っていますが、会えますかね~!?

中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。