やはり腸骨・・・

日記
04 /19 2009
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ヨガクラスを指導していて、やはり腸骨の位置関係で、股関節の制限がある人を多く見かけます。

「股関節を深く曲げると、鼡径部に詰まる感じがする。」
「片方の股関節だけ胡座が掛けない。」

等々、ヨガでは深く動かしますので、影響が大きく出ます。

徒手的に腸骨を動かす方法はありますが、やはり自分での調整が必要です。

インフレアはマリーチ・アーサナ系でバラドヴァージャ・アーサナで
アウトフレアはパリブリッタ・ウトゥカタ・アーサナで
AS腸骨はパリブリッタ・エカパーダ・マーラ・アーサナで
PI腸骨はスプタ・パーダングシュタ・アーサナで
改善できそうです。

普通のアーサナの取り方よりも、筋の誘導を使用した方法で行う必要はあります。
高齢者よりは若者向けでしょうか。

まだまだ、試行段階ですが、腸骨の調整をヨガなど自分で出来たらいいですね。
これからも検証していき、腸骨の調整アーサナ集をまとめて作りたいと思います。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc