独立します

日記
09 /05 2010
もっと一般の人に質のいいサービスを提供する為に。
身近にリハビリを感じてもらう為に。
自分の信念を実現できる場を作る為に。
独立します。

10月下旬で今の職場を退職し、起業します。
これから準備で大忙しです。

起業は初めての経験ですので、きっと大変だと思います。
しかし、今は怖いもの知らずかもしれませんが、ワクワクしています。
本当に理学療法士が生き生きと活躍できる場所を。
ボディーワークと医療を結びつけて、本当の予防医学の実践できる場所を。
とにかく作りたいのです。

「リハビリ」という曖昧な言葉が一般化したお陰で、専門職のアイディンティティーが揺らいでいます。
治療家なのか、マネージャーなのか、病院で待っているべきなのか、地域に出るべきなのか、、、。

自分の専門性と、社会からのニード、そして本来のリハビリテーションの意味。
もう一度、見つめ直す時期が来ていると思います。

技術だけに没頭し、西洋医学の欠点である専門バカになっていないでしょうか。
「病気を見ずして病人を診よ」
これは慈恵医大の創始者の高木先生の言葉です。

他職種がチームで患者を支えていく。
目標に向かって、必要であれば地域も変えて行く。
これがリハビリの信念ではなかったでしょうか。
機能的リハビリ、職業的リハビリ、社会的リハビリ。
教科書では習ったけど、社会に一石を投じているセラピストはどのくらいいますか。
技術系の講習会は多いけれど、哲学を伝えている講習会はありますか。

各地で、精力的に実践しているリハビリの専門家がたくさんいます。
協会の講習会には出て来ませんが、スペシャリストはたくさんいるはずです。
そんな方達と協力して、これからの日本にインパクトのある活動を起こしたいと思っています。

まずは、自分の出来るところから、起業して自分の場で実践してみます。
会社のホームページも再来週から作り始めます。
どんどん社会にアピールして行きます。

我こそはという方、一緒に予防医学の実現と、本当のリハビリの実践を行っていきましょう!
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コメント

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やってやれだ!

ご無沙汰しとります。

起業ってのは、きっと簡単にいくもんじゃないんだろうけど、大変でもやりがいのある道の方が、苦境も楽しめるってもんだよね。きっと今、相当わくわくしているんだろうなぁ。

新しいことを興したいと思うのは、自分も共感するところがあるよ。仕事もそうだし、美術や音楽なんかも含めた、自分の生き方についてもそう。

何(誰)のためにやるのか

どんな方法でやるのか

いつまでにやるのか(短期・長期)

最終的にどうなりたいのか

そんなことを、自分自身よく考えます。
応援してるよ!そして同時に、自分も頑張ろうと思うのであります。

とにかく、健康だけには気をつけて!

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素晴らしい!

なおとさん、きみちゃん。心より応援しております!楽しんで!!

中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc