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はじめはいつもマイノリティ

日記
09 /08 2010
よく思うことです。
どんなに凄い発見でも、発明でもはじめは世界でとっても少数派なのだと。
つまり、普通ではないのです。

常識と言うものがあります。
簡単に言ってしまうと、多数と言うことです。
非常識は、時に重宝され、時に迫害されます。

「天才と馬鹿は紙一重」
これも、似ています。

例えば、公害のケース。
ある人が、ある工場の排水が原因だと気付くとします。
しかし、その町はその工場の職員が殆どで、その工場で成り立っているとします。
すると、その事実は表に出るでしょうか。
気付いた方は、少数派です。
あることないことを言われて、町を追放されるかも知れません。

真実が、常に世の中に認められるとは限りません。
少数派は多数派によって、制御されます。

逆に言うと、自分の意見が中々周りの人に理解されない場合、それは間違っている又は勘違いか、または多数が気付けないレベルで悟ってしまったかのどちらかです。
ただ、勘違いとの大きな違いは、その気付いた人の背景です。
成功の裏には、経験と確信があります。
勘違いは頭で考えている場合です。

大きな仕事を成し得た偉人は、はじめは周りに反対されていることが殆どです。
爆発的な発明や商品もそうです。
皆が賛成するものはとっくに、他がやっています。
奇想天外だから受けるのです。

今日も意見のすれ違いがありました。
もちろん、意見は誠意に受け止めます。

あとは、自分が間違っているか、合っているか。
行動で、実績で証明するしかありません。
こうなると、俄然やる気が出るのが私です。

なぜなら、反対されることこそ、成功の可能性がある訳ですから!
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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