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出産

日記
09 /14 2010
出産に立ち会って来ました。
素晴らしい経験でした。
夫婦関係が良好ならば、男性は出来たら、立ち会いをお勧めします。

「子どもは未来人」
手塚治虫の言葉です。

昨今の状況を考えると「子どもは救世主」
かも知れません。

我々の時代の先はなかなか楽観的になり辛い状況があります。
ですが、その未来はこの子ども達に掛かっています。
だからこそ教育が大切であり、全ての子どもを大切にする必要があるのです。
当然ですが、昨今子どもが巻き込まれる事件が多発しています。

大人達の利己的な生き方で未来が潰されて行っているのです。
何とも寂しい限りです。
手塚先生が、何を訴えて、伝えようとしていたのか、今一度火の鳥を始め、多くの傑作を子どもと一緒に見てみたいと思います。

昔、ドーキンスの利己的遺伝子というものが流行りました。
DNAは、自分を永久に生かせる為に人間を乗り物のとして利用しているというものです。
ミトコンドリアを題材にした映画も流行りましたね。

しかし、DNAは有性生殖ですから、減数分裂します。
つまり、雌雄のシャッフルです。
ですので、同じ遺伝子ではありません。
これが、人間が取った方策で、リニューアルの方法です。
利己的というよりは利他的でしょう。

人間はそもそも利他的であるということを忘れないでいたいですね。

アポトーシスも、アポビオーシスも同じくです。
リニューアル。

そうそう、陣痛のときは仙結節靭帯部分が腸骨のPI、仙骨のニューテーションによってかなり痛そうでした。
その部分を圧迫するととても楽そうでしたので、お試しあれ。
また、その動きを促しておくとうちの場合は安産でしたよ。
医師には、骨盤が小さくて難産になりますと言われましたが、見返しましたね!!

なによりも、奥様お疲れ様でした!
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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