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こころと物理

日記
10 /08 2010
こころと物理は全く別次元に感じますね。
こころはなんかもっと抽象的で、暖かみがあって、有機的で特別な感じ。
物理って、冷たくて、感情が無く、無機的な感じでしょうか。

でも、
「こころを掴まれた」
「二人の距離が遠い」
「意見の衝突」
「恋に落ちた」
「気分が落ちてるね」
「もっと上を向いていこうよ」

これってみんな物理的な表現ですね。

そう、こころって実は物理的な事象ととても関係があります。
何かを表現するとき、概念として規定するとき、
ヒトは物理的事象を使います。

だから、「かわいい子には旅をさせろ」なのです。
テレビゲームが危険な理由もそこにあります。

体験を通して、実際の物理的な感覚を通さないとこころが育たないのです。
本をいくら読んでも、そこに体験はありません、仮想です。

「あなったて最低ね!」
「ほんと冷たい人ね!」

最低な低さはどのくらいでしょうか?
冷たさは何度?

これらは、体験があるとないとでは、伝える側も、受け取る側も全く異なります。
ですから、厳密に言うと、言葉が持っている様々な要素を全くそのまま伝えるのはかなり難しいはずです。
ですから、プレゼンでは視覚や聴覚など、できるだけ具現化して伝える訳です。

また、議論する場合、言葉の定義が重要なのです。
「ここでは、この言葉は◯◯と定義して用います。」ですね。

話しがちょっとズレましたが、とにかく体験が大切ということです。
旅をして、色んな人と出会って、沢山本を読んで、その複合が人を豊かにしてくれるんだと思うのです。
旅っていいですねぇ。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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