現在のヨガの背景

日記
10 /10 2010
今日は、「ヨガの解剖学」発売記念WSへのご参加ありがとうございました。
あっという間の90分でした。
さて、以外とヨガ検索で調べている人が少なかったので、以下にちょっと紹介をしますね。
現在のヨガの礎を作られた方は、クリスナマチャリアさんですね。

彼についてはHealing of Yoga Japanをご覧下さい。

そして、彼のアーサナはYouTubeをまた、子供達と行っているこちらも。

彼の作ったヨガの学校で学んでいたのが、パタビジョイス師(12歳から)、アイアンガー師(15歳から)らですね。
まさにクリシュナマチャリアさんは現代ヨーガの父ですね。

また、アイアンガー師はアメリカなどに精力的にヨガを広めました。
日本で知らない人はいない「ハタヨガの神髄(Light of Yoga)」1966年は国際的なベストセラーになり今のヨガブームの火付け役になってます。
パタビジョイス師もAYRIを設立し、多くの外国人へも門徒を開き、ヨガを伝えていきました。

ヨーガは本来、口伝で師から弟子に伝えられていくものでした。
それを学校を作って、広く広めた功績は素晴らしいものです。
ヨガの素晴らしさが、多くの世界の人達と分かち合えた訳ですから。

日本の武道が、世界に広まっていることと同じですね。

そして、更にその前のヨガはどうだったのか。
現在の形にまとまる前のヨガとは、、、。
武道も、柔術の時代がありました。

まさに宮本武蔵ですね。

現在は、「五輪書」が読める様に、「ヨガスートラ」が現代語で読めます。
こうしてみていくと、現在の形の背景が見えてきます。

そして、私達現代人、日本人、そして個人が、どうヨガと付き合っていくべきかが見えてくるのではないでしょうか。
そして、歴史もどの時点を源流とするかは難しいものです。
刀の差し方にも流行がありました。
着物も時代によって全く違います。
正座は明治に日本の坐り方として一般化されました。
それまでは女性も胡座に片膝立ちでした。
どの時代も止まってはいなく、動いています。

だからこそ、今の自分に焦点を当てて、どう付き合うかが重要なのです。
歴史をみていくことで、様々な流派をみていくことで見えてくるものもあります。
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コメント

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クリスナマチャリア
チョリャと似てるからとても親近感を覚える名前だけど…
近ければ是非参加するんだけど
本を頼んだので楽しみに待ってるとこです
福岡での産前産後のピラティス
男はひとりでした(笑)

Re: タイトルなし

男性で産前産後ピラティスに出る所、流石です(笑)
僕もきっといきます(^^)

中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc