逆立ちと血圧

日記
10 /11 2010
やっと実践できました。
逆立ちの時の血圧測定。

ヨガでは、結構逆立ち系があります。
逆立ちまでいかなくても、頭を下げたり、仰向けで足を上げたり。
気になっていたのはその時の血圧です。

思ってはいたものの、なかなか図る機会がなかったのですが、今日はふと思ったら血圧計もあり測ってみました。

全て被検者は私です。
以下血圧・脈拍
椅子座位 120/85・77
ムクタハスタシルシャアーサナ 155/103・86
シャヴァアーサナ 116/71・65
サルワーンガアーサナ 145/99・81
椅子座位 120/88・72
ウッターナアーサナ(前屈)138/103・76

全て約1分後に測定、間に1分間シャバアーサナを入れてます。

みて分かる様に、ことごとく上がりますね。
一応5分のシルシャアーサナも行いましたが163/117・82ともっと上がりました。

下肢の挙上は、かなりの血液量が心臓に戻ってくるので、負荷が高いことが分かります。
頭を下ろすだけでも上がります。

中高年になると、動脈硬化も進み、更に高血圧症となると注意が必要です。
いずれ中高年向けのヨガやピラティスの場合、血圧測定は、必須事項にしてもらいたいですね。

私で最高上が40以上上がっていますので、平常で140以上の方は注意となります。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc