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評価の大切さ

日記
04 /19 2009
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最近、ある特定のボディーワークに対し否定的な話しを聞きました・・・。

確かにそれぞれの特徴がありますので、適応・不適応はあると思います。
ただ、不適応を表に出して、その方法がさも良くない様な批評の仕方はどうかと思いました。
結局は、どの方法を選択しようが、そのクライアントに合ったものを的確に選択し、指導できていればいいと思います。


結果が答えを出します。


この場合、私は結局「評価」だと思っています。
自分が理学療法士であるので、尚更ですが、ヨガであれなんであれその人に合った方法があります。
その部分をどれだけ、「指導者・施術者・治療者」の立場の人達が把握できているかだと思います。

例えばヨガは本来は「修行」の為の方法だったかもしれませんが、現代の中では、やはり健康法としての存在意義も高いはずです。
であれば、ヨガに自分を近づけると同時に、身体的には自分の身体にヨガを近づける事も安全に、そして健康的につき合っていく為には必要ではないでしょうか。



理想的には、指導的にある方々は医学の基礎的な解剖学・運動学・病理学、そして「評価方法」を知っている事が望ましいと思います。

(ちなみに、他人に指導をしなくても、自分の身体に取って、自分自身は指導者になります。)

今、ボディーワーカーの中には熱心に解剖学の勉強や理学療法を学ばれている方もいます。
医学とフィットネスの狭間にあるといっても過言ではないボディーワーク。
もっとそれぞれの垣根が低くなっていくといいですね。

顔が見える中と言うか、協力し合える中と言うか。
結局は、クライアントがハッピーになる事が目標ですものね。


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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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