スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

企業と理学療法

日記
10 /13 2010
今日は産業医の先生とお話しさせて頂きました。
とても多くの気付きを頂きました。
私としては、予防医学には病院で待っているのではなく企業に入ることだろうと考えていました。
そのような内容をプレゼンさせて頂きました。

そして、多くの助言を頂きました。

まず大きく気付いたことは、
企業は社員の健康以上に責任問題に気を尖らせていること。
もちろん、円高問題か一番ですが、、、。
極力健康は自分の問題として対処して欲しいというのが本音です。

責任がなく、対策として出来るのが福利厚生です。
その中で、ボディワークは多くのチャンスがあると思いますが、私が考えていた検診的、ドック的な介入は難しいとのことでした。

また、勉強不足でしたがTHP(トータルヘルスプラン)という制度が昭和63年からあり、実質失敗に終わっているとのこと。
まだ制度はありますが、これも企業主体ではなくすでに委託になっているとのこと。
つまり、前例で運動を企業が中心になって提供する方法は失敗しているということです。

これは中々難しいですね。

しかし、ストレスマネージメントに関してはどんどん企業も対応を要求されています。
社会問題ですね。
その対応は、労働時間を減らして、カウンセリング。
しかし、身体と心は一緒ですから、心に効く運動が重要ですが、その点については規定がない。
心の予防こそ運動なのですが、、、。

私もかなりストレスに弱い方でした。
ずっとガスターを飲んでいた時期もあります。
しかし、ヨガで全くなくなりました。

自律訓練法もありますが、比較的副作用など管理が大変です。
原則医師のもとで行う様に指導されています。
ヨガは、その点、心に直接というよりも、身体から入っていきますから安全性が高いと思います。

とにかくヨーガ療法学会の論文もそうですが、データが重要な気がしています。
世の中に認められるものを作っていかなければと。
また、はじめは福利厚生でもいいと思ってきています。
そこでデータが取れるならばいいと。

今回のことで、大分情報を頂きました。
中災防のことも知りました。
一つずつ勉強です。
少しでも、同じ志を持っている人の役に立てればと思っているので、この様に問題のない範囲で共有したいと思っています。
同じ様に活動している方のご意見なども待っています。
宜しくお願い致します。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。