コメディカルの為のヨガ基本編

日記
01 /31 2011
名古屋で合同会社gene主催の講習会がありました。
多くの方に参加頂いてありがとうございます。
同じRYT200の方やヴィヴェーカナンダのヨーガを行っている方もおられ一人じゃないという、一種の安心も出来ました。

今回のテーマは、ヨーガの基本と、コメディカルとしてどう応用するかでした。
主にラージャヨーガとハタヨーガを中心に、その歴史と違いをお伝えしました。
皆さんのヨーガのイメージが、ほとんどハタヨーガだったと思うので、意表をついた感じだったのではないでしょうか。

私は、RYTとヨーガ療法を両方学んでいますので、ヨーガの歴史と照らし合わせて、そして医療の側面から、文献的な面からも整理して取り入れています。
あまりにも歴史が長く、広がりの多いヨーガですから、的確に捉えて整理しないと迷宮入りしてしまいます。

私の経験と知識はまだまだですが、皆さんの整理の一助になれていたら嬉しいですね。

今月のヨガジャーナルに、近代ヨーガがどのようにして今に至かの記事が載っています。
とても分かり易く、寄稿者の視点から書かれていて面白いです。
ぜひ、読んでみて下さい。

今回は、原則をお伝えしたくて、実技の方と、運動療法から見た応用法はじっくり伝えられなかったので、応用編ではその点を中心にお伝えしたいと思います。
ヨーガ療法的なことは、基礎編で殆どお伝えしていますので、応用編では実習で軽く触れる程度になると思います。

終了後にも、多くのご挨拶と質問を頂きありがとうございました。
また、多くの方と上方を共有できることを楽しみにしております。
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コメント

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Re: No title

三山さん

ジュディーさんのWSですね。
正直、医療者ではないのでそこまでの内容です。
やはり、医療者としての視点は私達の方が適切です。
ですから、特に予習することはないと思います。
純粋に、こういう風にヨガの先生達は考えるんだなという事を見て来て下さい。
正直、びっくりする事もあります。
ですから、自分の仕事の意味というものを振り返るいい機会でもあります。
ヨガの素晴らしさと、理学療法士としての素晴らしさはまた違います。
お互いを尊重し理解し、そしてクライアントさんのためになる、世の中の為になるにはどうしたらいいのか、私達の意義のある悩みだと思います。
また情報交換しましょう。

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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc