智慧と知識

日記
08 /28 2011
今日は、「コメディカルの為のヨガWS」でした。
いつも、講義は勉強になります。
いくつか思った事を忘れないように書き留めておこうと、、、。

・セラピストはとっても(特に東京は)静か。
デモをやってみ見にこない。
自分の勉強に来ているのに不思議でしょうがない。
見なくても分かるならいいけど、実技では全然出来ていなくて、「先生、分かりません」と平気で言う。

説明を聞き逃がさないぞと言う集中力というか危機感がない。
きっと臨床でもそうなんだろうと想像してしまう。

これが専門家かと思うと、そとに胸を張ってコメディカルは本気ですって言えない、、、。
恥ずかしさが専門家としてのプライドよりも勝つ何て、、、。

でも逆にいい点は真面目!
コメントを直接すると、しっかりと答えてくれる。

・やはり腹斜筋などの筋肉に関しては、ほとんどが自分では意識的に収縮できていない。
自分がわからないから、指導も出来ない。
代償運動を見破れない。
何が代償かをしらないから。

セラピストでありながら患者さん予備軍が多くいた。

だから、今回はそういう自分に気付いてくれていたらいいなぁと思う。

・横同士の交流を図ろうとしない。
仲間内で固まって、知らない人同士で交流を図ろうとしない。
他職種の場合、こういう出会いがビジネスのチャンスと考えますが、それがない。
雇われだと、別に繋がりが重要とかいう感覚はないんだなと思いました。

まぁ逆にいうと、さっぱりしていてうざくない。
クールと言うか。
患者さんとの距離感をいつも意識させられている癖のようなものかも知れません。

大方若い方がなのも特長です。
やる気があるのが、若い方ということもあるし、色々と自分の道を探している最中。
参考になれていればいいなぁと。
ただ、ちょっと難しすぎた気もしますね。

時間をもっと取って、若いセラピストに評価も含めて、伝えられる事が出来たらいいなともいました。
八王子は遠いかもだけど、いつかそういう機会を作りたいですね。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc