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受験資格

日記
10 /14 2011
今、一番興味がある、かつ実現したいことに企業での障害予防があります。
現在の制度でそこを担っているのは労働衛生コンサルタントやヘルスケアトレーナーです。
しかしどれも理学療法士では受験資格すらなさそうです(まだ問い合わせをしていないので予測ですが)。
どれだけ理学療法士という資格が理解されていないかがここでも分かります。
もちろん医師、歯科医、保健師、薬剤師はだいたいどれもOKです。

身体、運動の専門家という自負があっても、世の中はそうは見ていません。
病院の片隅で、または最近は在宅や施設で付き添い的に行っているリハビリのイメージなのでしょう。
確かに、殆どのセラピストがそうかも知れません。
いやそうだから、世の中はそう判断しているのです。

それが別に悪いとは言いませんが、私個人としては悔しいですね。
どの職種よりも、作業特性と個人の身体特性を鑑みて、適切な作業環境を整えられると思います。
なんせ、運動に関する身体機能の専門は他にはありません。
腰痛予防が重要と厚労省で通達まで出ていても、その役割は理学療法士には与えられません。
これは、理学療法士が腰痛を治せる職種とは思われていないということです。

理学療法士協会は、障害者と高齢者につきそう専門家を声高々に唱えていますが、弱者を見過ぎて多数の世の中を見ていません。
障害者になる前になぜ予防をする必要性を訴えないのか。
高齢者と言っても、介護保険も認定を受けているのは約3割未満です。
個人の意見は、まるで力はありませんが、取り合えず中労防と厚労省には意見を言ってみます。
この日本の現実を知る程、ため息が出る日々です。
私は資格ではなく、個人の力で実績をあげて、世の中を変える努力をします。
それしか方法がないのです。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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