病院のリハビリ

日記
10 /17 2011
病院
のリハビリって何をやっているのか情報殆どないですね。
最近はHPですが、まず何が出来るのか書いていない。
凄く曖昧。

やっている所は、足底板を説明していたりしますが、多くは「運動器のリハビリ」とか、、、。
お客さんの目線で見ると全然情報がない。
これは病院に取ってはべつに売りでもなんでもないということです。
一応ある程度。

そして、リハビリの方としても、別にお客さんに分かってもらおうとも思っていないということです。
それでいて、NHKとかでリハビリの特集をされると、世間はリハビリを分かっていないとかつぶやく訳です。
悲しいですねぇ。

ということで、私のスタジオでは何を提供出来るか情報を載せることにしました。
「人のふり見て我がふり直せ」です。
今後のリハビリの社会的な認知度は、やはり分かり易く消費者に提示することです。
何が出来るのか。
皆さんの病院のリハビリは何が出来ますか?
本来お客さんはその出来ることを期待して来店する訳です。
しかし、病院では、何もしなくてもお客さんは処方箋と一緒に来ます。
この常識のズレが、セラピストの怠慢と、フラストレーションと、空回りに繋がっていくのだと思います。

医療者だとしても、世間の眼の意識をいつも忘れないでいたいものです。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc