マニアックと一般化

日記
12 /10 2011
今日はマニアックな足底板の学会でした。
入谷先生のことば、「もっともっとマニアックになって欲しい!」
「普通の人に分からないレベルにいって欲しい。」

園部さんのことば、「出来るだけこれからは形にして残していきたい!」

両方とも頷けた!

専門家は専門的なことができるからお金を頂ける。
その専門は一般の人には理解できないから専門である。

と同時に、お金を頂くには一方的にサービスを提供する訳にもいかない。
お互いに納得して、ある程度理解する必要もある。
また、技術を継承していくにもある程度形は必要。

専門バカでありつつも、説明もしっかり丁寧に。
至極当たり前だけど、どっちも本気でやらないと出来ない。
技術もなく、説明もないのは最悪だけど、技術があっても無愛想もナンセンス。

第一義的には技術ありき!
その次が説明と分かり易さ。

入谷先生はどんどん進化してまさに神業になっていく。
後輩の僕らもその後ろ姿から学び、進化していく。
そうやって、みんなが進化すると、これは社会一般も当たり前のレベルが上がる。
僕はそう思っている。

社会一般の足底板に対する意識が上がると、僕らはもっと頑張る。
そんな風に、正の連鎖が起きるといいなぁ。
まずは、自分の技術革新!!
さぁ明日も頑張るぞ!
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc