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幸せになる為の条件

日記
03 /19 2012
幸せは誰もが望むもので、人生の目的と言ってもいいかも知れません。
仕事も、お金も、家族も幸せを感じさせてくれるものですが、では幸せの条件とは何でしょうか。
僕もまだ30歳そこそこですので、まだ正直分かりません。
でも、ヨガを通して、医療を通して、仕事を通して見えてきたことがあります。
最近、物珍しさでよく講義を依頼させることがあります。
そして、アンケートなどで色々な注文を受けます。
それはそれでありがたいことですが、時には疑問も出ます。

僕も当然、講義を受けることも多々あります。
自分が受講する時には、その講義を有意義にできるか、どうか、楽しめるかどうかをいつも考えます。
もちろん、論外の講義も今まではありましたが、講義の中で何か一つは必ず楽しめています。
この講義を受けるときの姿勢と、幸せになるかどうかの姿勢に似た所があると思っています。

人生は、ある意味突然自分に訪れている講義のようなものです。
時に人の話を聞き、時に自分が話します。
講義を有意義にするかどうかは、私は心持ちだと思っています。
限られた空間で、限定された講師の話で、いかに楽しめるかは、外に条件があるのではなく、自分の姿勢にあると思うのです。

つまり、どんなに楽しい映画でも、嫌々見れば楽しくないのです。
どんなにおいしい料理でも、嫌いなことを考えながら食べれば美味しくないのです。
どんなに幸せな環境でも、どんなにお金があっても、嫌々生きてれば、、、。
逆に、どんな劣悪な環境でも、生きることに感謝して生きていれば、、、。

僕にとっての幸せの条件は「自分が幸せだと思うこと」です。
「感謝」です。
ヨガをしていて、その部分を実感できるから大好きです。
家族もそうです、大好きです。
ロベルトベニーニの映画で、最高に幸せな戦争のお話がありました。
それを観た頃は、あまり共感できませんでしたが、今観たら違うかも知れません。

くそ真面目なことも、ちょっと引いてみれば喜劇ですし、必至になるほど笑えます。

子どもをみてると、積み木を立てては壊して喜んでます。
作ることも、壊すことも楽しいんです。
雨も、雪も、晴れもどれも楽しいんです。

勝手に固定化してしまった価値観を変えてみる。
そんなことで、幸せを感じることが出来ると思っています。
そして、僕自身今最高に幸せなんです。
だから、こういう感じを、ヨガを通して、事業を通して広めていきたい。

辛いこともあるけど、批判もするけど、笑って批判したい。
笑って、残念だよねぇっていいたい。
もちろん時に本気で怒る、泣くことは必要です。
でも多くの辛いことは喜劇に出来ると思います。
感謝から笑いも出てくると思うのです。

ここまで生きて来れてよかった!
今日も衣食住があってよかった!
仕事ができてよかった!
ご飯食べられた!
深呼吸できた!
ああ良かった!
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コメント

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先日は有り難うございました。

幸せの条件、同感です。
ちょっと疲れていた今日、素敵な日記に癒されました(^^ゞ

Re: タイトルなし

ありがとうございます。

中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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