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自分の身体で感じる

日記
05 /23 2009
siro.jpg


昨日から2日間Yoga Artsの助っ人として、「ハタヨガと解剖学」の指導をしてきました。

2日間ビッチリ関節と筋肉の名前出しまくりでアーサナを21こなすという、濃厚すぎる内容でした。
講師の自分が、疲れるくらいだから、相当生徒さんは疲れたと思いますが、一人も脱落せず最後まで、凄い集中力でした!
さすが、500時間のコースに参加するだけあります。
心から、「お疲れさまぁ」です。
これから、また数日後にテストですが頑張って下さい。

その中で、とても印象に残ったのが、自分の身体で感じる事の大切さです。
今回は、筋肉を触れながら行う事が多くありました。

例えば、中殿筋を感じるには・・・
うつ伏せで、股関節を内旋させながら出来るだけ外転してみて下さい。
お尻の外側が疲れるはずです。
それが「中殿筋」です。

うつ伏せで、股関節を伸展しながら外旋してみて下さい。
大殿筋が硬くなります。
今度は同じ伸展位で内旋してみて下さい。
大殿筋は緩み、ハムストリングスが緊張します。
これが、同じ股関節の伸展筋である2つの筋の大きな違いです。

こうやって、実際に感じながら筋肉を覚えていきます。

医療の世界では、覚える時は頭だけです。
机上の空論ではないですが、実感は無いでしょう・・・。
でもそれで本当にその筋肉の重要性が理解できるのでしょうか?

学生の頃から、そんな解剖学の授業があるといいですね。
きっとニュータイプが生まれますね!
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コメント

非公開コメント

No title

読みながらしちゃったよ
最近実習の学生にナナちゃんほどではないけど少し話したんだけど
ほんとに学校の授業でどうにかならないのかなぁ?
ナナちゃんの講義学生さんたちにも受けさせたいねぇ

No title

なるほど~
そういう授業って面白そうだね。

Re: No title

> moonさん
そう、母校の学科長に、ピラティスの授業を作るように口約束はもらったんだけど、中々その後の進展が無くてね。
もう少し、アピールが必要なんだろうね。
でも、実現に向けて協力して行きましょう!

中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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