久々

日記
04 /17 2013
相当久し振りのブログ。
HPの作成や最近はFBなど情報源が多すぎて、どうもブログから遠ざかっていました。
ふと、息子の保育園探しで読んだ園長さんのブログで思いが伝わったので、そうかやっぱりブログかぁと思い久々のブログ。
最近のトピックスはやはり咬合。
噛み合わせの問題がいかに全身に影響を与えているか。
僕が今勉強しているのは筒井塾という団体の咬合理論。
40年近い臨床から生み出された理論で、CT、MRIからオクルーザー、ナソヘキサグラフなど数多くのME機器を駆使した医学の先端をいく咬合理論です。
ここまで徹底的に科学している咬合理論も少ないと思います。
僕が知る限りではピガイチ!
凄い。
そして、歯科外の僕が納得出来る客観性と論理性、そして実績。
咬合に興味がある医療関係者はぜひ受けて欲しいコースです。
本も沢山出ていますので、ぜひ読んで欲しい。

筒井先生の人柄が素晴らしい。
正しいものをただひたすら追い続けている姿勢、妥協を許さない専門家としての誇りが人並みはずれてる。
出会えたこと、そしてコースに参加させて頂けたことに本当に感謝。
僕の臨床は、まるで変わりました。
咬合の視点のない理学療法は僕にはもう考えられません。
評価用紙もリニューアルしました。

僕が予防に理学療法が貢献出来ると考えて独立した思いがそのまま、歯科が咬合をみる専門家だという筒井先生の思いと合致しました。
これから筒井塾の関東支部の先生達と勉強会やクライアントを相互に紹介し合うことで連携していきます。
新しい、歯科と理学療法の融合が始まります。
とってもワクワクします。
何をすべきなのかは明確です。
後は僕がそれをどこまで出来るかです。
とても興奮します。
まずは、共通の評価用紙や紹介の上での連携システムなど課題は山積みですが未来を帰るつもりで頑張ります。
また、同じ様な志を持ったセラピストの登場を期待します。
いま、僕が一番困っているのが、僕のように動けて、PTとしての倫理と最低限の技術があり、かつ革新的なことに挑戦する志のある後進の育成です。
中々いません。
だからこそ自分が頑張らないとなんですが、何せ体一つ、出来ることには時間的にも、肉体的にも限界が、、、。
これからの時代を変えていくのは、自分だという思いが重要です。
僕は、自分でそう思ったと言うよりも、周りにいないのでそういう役目にならされている感じですが、、、。
自分は凄いとか、特別だとか、凄い技術があるとかそういう輩ではないですしおごりたくないですね。
自分は当り前のことをしている。
筒井先生も講義でよくいってました、「当り前でしょう?」。
そう僕の理想は、当り前の世の中、当り前の理学療法、当り前の医療なんです。
別に凄いことをしたくないし、売りにもしたくない。
咬合については当り前の知識として、理学療法に広まっていって欲しいです。
そして、世の中の当り前になって欲しいです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

はじめまして☆

blog再開待ってました!!ぜひ、また記事書いてください。Yogaの哲学や先生の生き方、とても興味深いです。いつか先生に会ってみたいなぁと思います☆

中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc