ビジネスという食い物にされる子ども達

日記
07 /18 2013
大手のフィットネスクラブが学童を始めるというニュースが。
なぜか?

真意は分からない。
ただ、クラブが集客率の少ない時間帯を埋めたいから、、、であったとしたら。
学童は、親の代わりになる存在ともいえる。
お稽古ごとの延長ではいけないはず。

今、親子関係がとても希薄になっているからこそ起こっているであろう事件が多い。
ニュースを見たくなくなるくらい子どもが関わる犯罪が多い気がする。
子ども達に何が必要なのか、それは当り前のことだが「愛」でありお稽古ではない。
子ども達を見ていると、この子ども達が大人になって犯罪を起こすようになるとは思えないくらい無垢で可愛い。
子どもは親だけでなく回りに関わる大人達によって影響を受けていく。
いい方向にも、悪い方向にも。

ネグレクトやドメスティックバイオレンスも家庭の問題として近年増加傾向と役所の方から聞いた。
心が本当に痛い。
今の子ども達は本当に幸せなんだろうか?

子どもに関わる分野に関しては、心のある方だけに関わって欲しい。
キャラクターグッズや今回の学童もビジネスの標的にして欲しくない。
結局は親が見極める目を待たないといけないのだけどその親も、、、。

運動に関してもすぐスポーツにいくけど本来は遊びだと思う。
川に入って魚とって、森に入って昆虫捕まえて、木に登って実を取って。
そんな運動こそが身体にとって必要なことであって、ムリクリスポーツの運動をやらせれば身体は傾き大人になってから色々な障害がでる。
偏った動きが障害を生むという認識がなさ過ぎる、、、。

子どもは自然に!
大人は自然な成長の邪魔をするな!と思う。
僕も親として、いつも意識してるし、子どもを取り巻くこの異常な大人達のビジネス感覚が本当に辛い。
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中村先生、京都萬福寺では、お世話になりありがとうございました。

私は3人の息子がいます。
いつも子供に関するすべてのことは親だと実感しています。

勉強やスポーツができることは、親の願いで子供の思いと違っています。特に子供が小さいときは、遊ぶこと、話を聞くこと、それしかありません。

経済ではなく、ほんとのことで物事を判断したいと思います。

またお会いできること、楽しみにしています。

中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc