何のために生きるのか

日記
07 /25 2013
私を含め多くの方は自分が大事で、自分の考えや好みが大好き。
似た趣味の人を好きになり、同じ思いを持つ人に親近感を覚え、逆の場合は距離を置き、近づかない。

それは当り前で、自分を大切にするからこそ他人のことも同じように大切にできるということも分かる。
類は友を呼ぶし、志を同じくする者が友である。
でも、何のために行きているのか。
そんなに自分が大切なのか、、、。
自分に拘ることが素晴らしいのか、、、。

プライドや拘りは大切な面もあり自分ももちろん重要視してる。
ただ、生きることの本筋は「自分」というとこにはない気がしている。
僕はずっと30年以上自分の為だった。
でも、家族が出来てころっと変わってしまった。
この「未来の子どもの達」の為に生きてるんだって。

拘りの服、拘りの思想、拘りの格好、拘りのブランド、、、。
自分の満足、自分の優越感、自分の好み、、、。

自分を大切にしながらも、もっと大切な存在がいることが生きることの本筋を教えてくれたと思っている。
自分に子どもがいなければ気付くのはもっと歳をとってからだったかもしれない。
僕は子どもの為に生きる中年、高齢者になりたい。

政治を見ていても感じる。
今の政策は未来の子どもの為に考えているか?
公務員という期間限定の職種の為に決めていないか?
時勢に流されて決めていないか?

だから決定的に原発はNGなんです。
今の海の汚染は、地球規模の犯罪であり、世界中の子ども達の未来を不安にさせている。
政府は世界に対し、もちろん国民に対し謝罪もなく再稼働ありきで進めているように見える。
戦闘機を買うお金があったら、原発で働く方達を支援し、違う産業を興す経済政策の方が未来型だと思う。

今(自分)を大切にしつつも未来(子ども)を大切にする方法を知恵を絞って考えることこそ政治じゃないのか?
政治家が長者番付に載る段階でおかしい国だと思う。
歴代の総理は、どこにそのお金を使ったのだろう。
苦しい中から税金で取られたそのお金を、国を良くしようと考えている政治家として、、、。

みんが小さくても自分の考えを表示して、次の選挙で本当の政治家を選べるように。
今回の選挙後、改めて政治への参加を意識しました。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc