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スポーツと体のゆがみ

日記
12 /08 2013
いよいよスポーツと体のゆがみについて社会に提言する必要が出てきた。
当店に来店される方の、痛みや障害の原因が、中学、高校時代の部活にあることが明確になってきた。
ほぼ間違いない。
それが、骨格なのか、神経系のパターンなのかは、または両方なのか定かではないが。

骨の成長がほぼ決まるのは、16〜18歳である。
この時は、ちょうど中学、高校と部活に一番生き甲斐を感じている時代である。
朝から晩まで、休みもほぼ部活である。

真面目であれば、真面目であるほど偏位が激しい。
この事実を、どのくらい運動指導、顧問の先生たちは知っているだろうか?
偏った体の使い方が、生涯にわたってその方に影響を与え、膝痛や腰痛などあらゆる障害を惹起している。
これを知らずに、限られた時代のスポーツの結果だけを考えて指導しているならば、由々しき問題である。

来春に向けて、ピラティスの解説書を執筆している。
その中で、この問題について症例を提示しながら、問題提起していきたい。
同じような気付きを得ている治療かの方々にも、同じく声を上げてほしい。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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