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歴史

日記
03 /01 2014
歴史は学校で、教科書で習う昔の事みたいな感じがどこかあると思います。
でも、その時に生きていた方にとっては日常でありリアルだったはずです。
文化遺産もそうですよね。
今の価値観から見て歴史的に重要と判断したんであって、その当時であれば歴史的ではなくその時に素晴らしいものを作ろうと思っていたんだと思います。
もちろん、歴史的という感覚をもって今を生きていた方もいるとは思いますが。

この歴史的という感覚は、僕は時流を読むという事かなと思っています。

つまり、今自分の生きている立ち位置や世界情勢の中での「今」という客観的な視点を持っているかどうかだと思います。
河川の流れを見ながら船を漕ぐ人と、ただ自分のオールを必死でこいでいる人との違いでしょうか。

僕は、今回の福島の原発問題も歴史的大問題で、この後にどういう選択を日本人がしたのかというのが後世にわたって分析させるんだと思います。
結局、小国のくせに昔の戦争特需が忘れられなくて、バブルが忘れられなくて、たった1回のパチンコのフィーバーが忘れられなくて破産していく人のように語られるんではないかと。
本当の幸せに気づくきっかけを捨てた哀れな日本人として。

まぁそれも歴史が判断してくれるのでいいですが、今の日常に対して違和感や、問題意識を持っている人がその歴史を変えようとするんだと思います。
そういう感性や、問題意識がない人は、歴史にただ従うだけになって、文句や批判は言うけど自分では何も動かない。
僕は、セラピストとして問題意識がとても強い。
それは自分の技術についても、医療制度についても、社会システムについても感じる。
だから常に、どう改善して、よりよくできるだろうかを考えている。
考えていれば自分なりの解は出てくる訳で、それが今回の歩行の理論などに繋がっています。

社会をよりよく、矛盾なく、幸せで、有り難いと思い合える社会にしたい。
そして、子供達が自然環境の中でのびのび楽しんで成長すること、それが僕の希望。

今年は、そんな一歩を様々な形で踏み出していく年です。
あぁ忙しい(^^)
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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