健康法って特別なこと?

日記
03 /08 2014
◯◯メソッド、◯◯式健康法、、、とにかく人の名前のついた健康法多いですね。
でも健康法って特別なことでしょうか。
特別なことをしないと健康になれないんでしょうか?

僕の祖父は93歳ですし、100歳を超える高齢者ももうざらですよね。
その方達に健康の秘訣は?と聞いても以外と普通の生活ですよね。
ニンニクがいいとか、笑うこととか、よく歩くこととか。
別に特別な◯◯式健康法ってい胡散臭いと思ってしまいます。

僕にとっての健康って、「人間らしい」ってことだと思っています。
よく食べて、よく寝て、よく動いて、よくコミュニケーションをとる。
当たり前のことが健康であって、それが出来なくなると不健康なんだと思います。

食べれなくて、寝れなくて、動けなくて、コミュニケーションがとれない、、、。

じゃぁ不健康を健康にするのに必要なことってなんでしょう。
普通にすることですよね。
普通じゃない生活を見直すことですよね。

お腹がすいたら食べて、眠くなったら寝て、楽をしないで動いて、自分以外の人と用件を伝え気持ちを伝え話す。
別に特別なことじゃないです。

食事に関して、加工品は普通じゃないですよね。
普通になっているものを取って、獲物を捕って食べる。
普通ですよね。

夜中まで電気があるからって起きてるのは普通じゃないですよね。
暗くなって、1日に疲れを感じたら眠くなりますよね。

動きに関しても自然から見れば、電車や車の方が普通じゃないです。
本来の能力は、歩く、走るですよね。
どこかに行きたければ歩けばいいですよね。

一人じゃ生きていけない訳だから、他人とのコミュニケーションは必要ですよね。
メールは本来普通じゃないですよね。

当たり前の生活にする、だから真理ってシンプルだと思います。
マスコミや消費社会って特別を装って、普通じゃないことを広める活動ですよね。
いらないものを買わせて、普通を見えなくする。
檻や虫かごに入って飼われている動物みたいですね。
動けないから運動マシンを設置。
体調が悪くなるから薬を使う。
暇そうだから娯楽を与える。
人間て、自分を自分でペット化してるように見えて仕方ないです。

あぁ山に行きたいなぁ。
って2週間後は1ヶ月インドの山の中です、、、。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc