医療と自費治療

日記
10 /02 2014
自費のコンディショニング、プライベートレッスンという形で開業して5年目になる。
自費で見る様になって始めて気づいた身体の真実は多い。
人間は変わってないのになぜだろうとふと思った。

自分の中での違いとは、、、。
環境:
医療保険によるお約束事がない。病院保管のカルテ。今はクライアントのためしか書かない。保管もクライアント。
ダラダラしたMTG。自分がまとめてるので要点が絞ってあって無駄な時間がない。
余計な人間関係に気を使わなくていい。
価値観の近い人間しかいないので、人間関係がスムーズ。
必要なだけ時間をかけられる。治るまで見れる。単位とかいう言い訳ができない分、ひたすら考えられるし了解が得られれば、ひたすらアプローチ出来る。
医師の関門が無いので、どんな方でも来る。そのため、とにかく広い知識と技術が必要なので必死に勉強する。
多くの障害、疾患を見るため通底する真実に気付きやすい。

環境だけで考えても、すごい違いが出てくる。
でもこう言うのが医療でも可能だったら、本当に救われる人がもっと多くなると思う。

覚書の様な日記でした。

スマホからの初投稿^_^
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc