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脚長差

日記
10 /08 2014
病院にいるころ脚長差(足の長さが違う)というものは術後の後遺症かかなり病気の進行した時に出るもので、そんなに多いことではないだろうと思っていました。
ですが、実際に臨床をしているとどうしても脚長差としか考えられないケースを多く見ます。
ようやく、その原因がだいたい分かってきました。

私が行き着いた結論は、やはり成長期の過剰な運動です。
ダンスやバレーなどの飛び跳ねる運動様式です。
成長期の偏った身体の使い方が生涯を通じて身体の偏位(骨格の歪み)を引き起こすことは最近何度も色々な場で訴えてきましたが(改善運動への動きまでは繋がっていませんが、、、)、骨格特性だけではなく、脚長差までもかという感じです。

この事実をなんとかして確かめて、伝えなくてはなりません。
今後、医師とも連携し調査および啓蒙を行っていこうと思っています。
医学的知識のない部活動は、根性は鍛えられても、生涯の身体の障害の種になります。
特に脚長差はその上にある全ての身体に影響を与えます。
子育てする身としても、黙っていられない事実です。
同じように臨床で、脚長差について気付くことがあればぜひ共有してほしいです。

また、療法士で脚長差に付いて、前の私のようにそんなことそんなにないだろうと高をくくっている方がいたらもう一度、基本の評価をしっかりとクライアント、患者さんにしてみて下さい。
やはり基本は大事だなとつくづく感じています。

最近は、3mm、6mm、9mmくらい足底板で補高しました。
主訴の痛みなどはその場で取れました(^^)
でもこれ生涯入れ続けなければならないということです。
生涯支えますが、こういう風になる現状のシステム酷すぎます。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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