スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医療崩壊したらいい

日記
11 /07 2014
TEDで夕張市の医療崩壊についての報告が注目されたが、海外でも医師のストライキで病院が閉鎖したら死亡率が良くなったという報告は有名だ。


http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/ishagadamasu/185sutoraiki.htm

必要なことと余計なことが医療保険という制度の下になると分からなくなる。
これが一番の問題。

医師;
安いから。
「とりあえず◯◯しておこう。」になる。

患者;
安いから。
「まぁいいか。」になる。

高かったら
こんなに高額な負担をさせるほどでもないだろう。
この薬はいらないな、風呂でマッサージの方がいいな。

高かったら、えっこの検査必要?
これだけお金払ってこれだけの処置?
自分でできることがあれば教えて。になる。

フランスやベルギーは還付制度。
まず患者は全額支払う。
その後、還付を受ける。

日本ではそもそも自己負担額のみの支払い。
自分が実際にかかっている金額を実感することはない。

先日の話、、、。
義肢装具屋さんで足底板を作ったんですが1回しか使ってません。
これ数万円です。
それも、扁平足の回内変形の方に外側ウェッジが入っていました。
そりゃぁ使いたくないですよね、、、。
この内容で自己負担は数千円。
本人としては医者に言われたからしょうがないと。

実費にして下さいこういうの。
そうしたら、厳しくなるでしょ見る目が。
こんな不良品に何で金払うんだと。

保険だと、こういうのが全て医者の指示ということでスルーされている。

緊急性の高いもの、感染症など西洋医学の力はとても素晴らしい。
でも町医者的な分野、外科までは必要ないところはほぼ無力です。
ならそもそも保険である必要ないでしょ。

患者さんの意識をどう変えるか。
課題です。
必要ないものは断る。
あなたの負担は少なくても、ほとんどが国民のお金です。

還付制度にすれば相当変わると思うなぁ。
病気になても平気というのがおかしい。
努力して予防できるものは、自己責任で健康は管理すべき。
難病や、不運な事故と生活習慣病を一緒にするなといいたい。
整形外科の対象疾患はほとんど生活習慣病です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。