モンサントのドキュメンタリーを観て

日記
02 /28 2015
「モンサントの不自然な食べ物」というドキュメンタリー映画を観た。

フィクションかと思うくらい、お金に心奪われた経済界と、自然と共生している一般庶民との、支配と奴隷の構図が見て取れた。

生きるということをお金基準で考える人たちと、生きると言う事を食べる、排泄する、寝る、働く、子供を育てるなどの行為基準で考える人たちがいるんだなと思った。

住んでる世界が違うっていうのはこういう事を言うんだなと。
でもお金で何してるかっていうと、そりゃ高級品で身を飾り、快楽や権威を楽しんでるんだろうけど、結局は食べて、排泄して、寝てるんでしょ。

食べるのはその前に、作らなきゃいけない。
でも自分で作れない人たちは、買うしかない。
買うってのは、出来ないってことだから、作れる方がすごい気がする。

農家も生産物を市場に入れるから比較され経済に使われちゃうけど、自給自足ならそれもない。
人間関係もお金じゃない関係が出来ると、きっと本当の人間らしい付き合いができるんじゃないかなぁ。
みんなが生産物でかつ消費者であれば。

自由に作れる畑が欲しいなぁ。
自由に入れる山が欲しいなぁ。
自分で作って生きる生活がしたい。

そういう意味で、住みにくい世の中だなぁ、、、。
DVD出てるので、見ていない方は是非!

http://www.uplink.co.jp/monsanto/
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc