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教育としてのボディーワーク

日記
11 /27 2009
今日からヤムナのYFFのコースに出ています。
噂には聞いていたので、楽しみにしていました。
進みはかなりゆっくりでしたね。
いつもの僕のスピードからみると、凄いスロー。
でもそれが新鮮というか、あぁこの位ゆっくりでもいいのかなぁと。
こうやってコースやWSに出ると、自分の時と比較できて勉強になります。

さて、コースでとっても強調されていた事は、ボデォーワークはただ週に数回そのクラスの時間を楽しんで終わりではない。
ピラティスさんも言っていましたが、自分をコントロールする為の方法を習いに来ているのだと。
だから、インストラクターは教育者でなくてはならないと。
「次に◯◯して、それから◯◯~、息を吸って、◯◯、では◯◯・・・・。」
オーダーじゃないんだから・・・。

ヨガセラピーでも、極力言葉での教授はしないように習います。
理学療法でも特に外来では、自己調整、自主トレが重要になります。
本人が自分で、感じて、考えて、自分のペースで行う事が重要であり、また日常の生活の中に汎化していかなければ、習慣として根付かないと。
ヤムナのルーチンも、同じものをクラスでやってもそれはDVDで行うのと一緒。
インストラクターは、生徒さんの身体の個性に合わせて、的確な調整や、方向性のアドバイスを行う事が大切なのだと。
とっても、納得できます。

別に、その時間を集中して楽しむフィットネスもいいと思います。
イベント的に。
また、通いを習慣にしている人もいますしね。
ただ、最終的には自分で行うものでしょということ。

ヤムナの科学的な背景はとにかくとして、その考え方に共感しました。
明日からは、ルーチンを習って来ます。

どんな事も習うのって、楽しいですね!
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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