議員会館で講演会

日記
12 /03 2009
今日は、永田町の衆議院第二議員会館で、理学療法士で始めて国会議員になった山口先生の講演会に参加してきました。
参加者120名以上!

議員会館も始めてなら、議員バッチを生で見るのも始めて。
理学療法士協会会長の半田先生に、都士会長の高橋先生、連盟の高田先生も。
懇親会では、経済産業副大臣の増子先生や、民主党参議院議員の小川先生。
そうそうたるメンバーが集まっていました。

もちろん、懇親会では躊躇せずに、理学療法士とヨガの名刺を手渡してきました。

山口先生も、これからは予防の観点も大切、投資としてのリハビリも推進する必要があるとおっしゃっていました。
半田先生は、基本動作の専門家だとおっしゃっていましたが・・・。

とにかく、これから日本で、理学療法士が国民の為に何が出来るのかを、真剣に考える時がきたんだなと、大きな切っ掛けを山口先生が作ってくれたんだなと思いました。
私も、自分に出来る事から理学療法士の持っている、能力を活かしていきたいなと思っています。
まず既成事実を作って、国民に必要とされる存在になりたいと思います。

やはり、理学療法士が、自分たちの事ばかりに権利意識的になるのではなく、一般社会が、国民が何を必要としているのかを調べ、感じ、それに対し我々がどうやって答える事が出来るのかが重要だと思います。
であるならば、国民の意見を聞く必要があります。
私の以前行ったヨガ愛好者へのアンケート(約90名)では、理学療法士に期待する事は、予防医学だという意見が大変多かったです。
保険制度に振り回されているこの医療業界に、国民の声を伝えられる、そんな糸口が見えたような時間でした。

山口先生の活躍を応援します。
そして、私も自分の役割を見つめ直し、精進していきたいと思います。

にしてもやっぱり、議員さんは姿勢がいい!
議員という、精神的な安定感が、コアをかもし出しているんじゃないでしょうか。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc