スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

変性疾患

日記
12 /18 2009
外来のクリニックや、整形外科などの待合室を見ると、殆ど中高年ですね。
疾患は、外傷でしょうか?
殆どが、変性疾患です。
変性疾患と聞いても、しっくりこないと思います。
変形性◯◯関節症」というと、聞いた事あるのではないでしょうか。
五十肩」も基本的には、同じです。

退行変性をベースとした病気です。
長年のストレスが、筋肉の断裂関節の変形として発現します。

医師の決まり文句に、「老化だから仕方ないね。」がありますね。
しかし、その老化でクリニックが成り立っているのも現実です。
湿布と、痛み止め、ホットパック。
変性疾患に対する三種の神器です。
気が向けば、リハビリを出してもらえるかもしれません。
しかし、一番大切なのは、ならない様に予防する事です。

ヨガのクラスでは、ポーズは取れるんだけど、関節が時々痛むという人がいます。
要注意です。
逆にラッキーです。
早いうちに、変性疾患に陥る要素に気付く事が出来たのですから。
本当は、そこで理学療法をしたいのですが、スタジオですのでしません。
アドバイスはします。

ヨガをやる事で、このように中高年になった時に問題となりそうなところに、気付く事が出来ます。
全身のスクリーニング検査みたいなものです。
以外と、日常では上手く代償してるので気付きません。

ヨガで、変性疾患になる人が減ると嬉しいですね。
クリニックは困りますが、その分ヨガスタジオが増えるといいなぁ。
ただ、安全にヨガりましょうね。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。