温泉

日記
12 /19 2009
先日、大丸温泉という栃木の温泉に行って来ました。
私は、大の温泉好きです。
平気で1時間以上入ってます(もちろん休憩しつつ)。
大丸温泉は、前からとっても行きたい所だったので、大満足でした。
料理も絶品!

その温泉で、前から気になっていた、自分の身体に大きな気付きが!
私は、左の肩が右に比べて上に位置しています。
左は脱臼を3回しており、頸椎捻挫で前鋸筋も麻痺しています。
だから、仕方ないと思っていました。
しかし、、、。

温泉に入って、首を淵に乗せた状態で全身をリラックスすると(ちょっと浮いた感じ)、身体は自然と癖の姿勢を取ります。
何とも表現し辛いのですが、私の場合左腕が後、右腕が前に位置し、下半身は骨盤から右に回旋します。

その状態で、正中に戻そうと、まず左腕を前にします。
しかし、他の身体の部位は全く動きません。
次に、左を戻して、右腕を後に下げると、どうでしょう、勝手に左腕が前に移動しました。
つまり、左右は影響仕合っていますが、どちらが主に影響を与えているかは中々判断し辛いものです。
それが、無重力状態だと、いとも簡単に分かったのです。

このような反応を、全身で試してみます。
そうすると、私は右の距骨下関節の回外が原因だった事が分かったのです。
そこを回内すると、全身が正中に戻りました。
この関係を確認して、立位で試しても、同じ反応でした。
右の拇指の意識で、今は左肩は、右肩と同じ位置にあります。
違和感もありません。

もちろん、外傷や変形などの、器質的な変化には対応は難しいかもしれませんが、大きな可能性を秘めた温泉での発見でした。
やはり、温泉は素晴らしい!という事です。
もっともっと好きになりました。

皆さんも、是非試してみて下さいね。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc