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セロトニン

日記
12 /22 2009
有田先生

去る20日、UTL有田先生の講義がありました。
とっても明快で、親切で、心地のいい時間でした。
ありがとうございました。
先生の本の内容が、ぎゅっと凝縮された濃密な時間でした。

会場から、質問が出なくなるまで、答える姿勢に正直驚きました。
回答も的確で、まさに中庸を実践されている印象でした。

最新の科学と、歴史的、経験的真理との融合が、そこにはありました。
研究者の方は、ほんとに見識が広い方が多いですね。
王貞治の一本足打法、メジャーリーグのチューイングガムから、釈迦の苦行まで、様々な物語がセロトニンと言う共通項から繋がっていく。
ある事を突き詰めると、一件違うものが、繋がっている事が分かるんでしょうね。

現代の生活に対する、警笛もとても共感する所が多かったです。
ほんとに私達に出来る事は何なのか?
特に現代の子ども達に対して、何が起こっているのか?

ボディーワークが果たす役割もあると思います。
もちろん、理学療法士としても。
まずは、自分の生活を見直さないと、、、。

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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc

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