起業セミナー

日記
01 /18 2010
PT協会の、起業セミナーに参加していきました。
大阪と、東京を夜行高速バスで行き来した、かなりハードなスケジュールでした。
でも、得るもの多かったですね。
特に、懇親会。
やはり、直接お話しして始めて分かる事って多いですよね。
さて、今理学療法士の方で独立されている方が、日本で約120社ほどあるそうです。
今回の印象では、その殆どが訪問看護サービスか、通所介護ですね。
中には、個人の方もいますが。

私も、訪問も、通所も(デイケアですが)経験があります。
2012年に認可されるかもしれない、訪問リハステーションを見越した、起業の勧め的な感じでした。
色々な方の話しを聞かせて頂いて、だんだんと自分の軸が見えて来た様な気がしています。
介護保険を使うのは、リスクは少ないですし、利用者様の負担も少なくてすみます。
しかし、基本的に障害や病気を抱えた方が対象です。
どうも、私のしたい事は違う様な気がしています。

私は昔から、患者さんと言われている人と、患者になる前に会っていたらどういう関係なんだろうなって、思っていました。
患者と治療者ではない関係で会っていたら。
病気をして、患者になります。
でも、自分の家族や友人達は患者ではありませんが、病気になったら患者になります。
私達は、病院などの医療施設で、対患者として接します。
しかし、私が施設にいなければ、対患者になるのでしょうか?
障害を持った、◯◯さん、だと思います。
そうなると、障害者が対象という時点で、違和感が出てしまうのです。
その前は、関われないのかと。
介護保険でないと出来ないとか。

自分の専門性を能力を別に、患者や、保険といった枠に捕われずに提供したい。
そう思うようになりました。
特に、患者でもない一般の働き盛りの方々です。
ある意味、保険は3割負担、受診の時間もない。
フィットネスで地道に汗をかくしか無いのでしょうか。
保険料は高くて、一番働かされて、どうも変な気がします。

そんな、方達の力になりたいと思うようになって来ました。
まだ、具体的な構想はありませんが、これから、自分に出来る事を考えていきたいと思います。

かなり、プライベートな内容でした。
まぁこのブログも、見てるのは友人や知り合いが殆どでしょうから大丈夫でしょう。
とにもかくにも、沢山の方と知り合えるという事は、いい事ですね。

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コメント

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うーん。いい気付きだね。
その発想は素晴らしいと思います。

社会を変えていく力はそういう考えから生まれるんだと思います。

何か力になれることがあれば!

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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc