骨関節疾患と介護予防

日記
03 /01 2010
先日、慶応義塾大学で高度先進リハビリテーション医学研究会に参加して来ました。
内容がとても抱負で、面白かったです。
第一発表者が厚労省の方で、その中で介護保険の話しで、骨関節疾患のある人は、ない人に比べ介護度の進行が早いという事でした。
廃用に陥り易いという事です。
また、介護度の思い方は脳卒中などが多いのですが、逆に介護度1位までは、骨関節疾患が多いとの事です。

骨関節疾患というと、やはり若年層からの教育と指導が必要という事だと思います。
若くて、膝が痛い、腰が痛いという人も多いはず。
今実習に来ている学生も、30代ですが実習中に立っていられなくなって今日評価しました。
大変ですね。
学生には足底板を作る事になりました。
両側とも凄い回内足で、X脚。

2012年の医療・介護同時改正に標準を合わせて、準備しているそうです。
医療保険が改正になりますが、次は大きな変革が起きそうですね。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc