国を変える方法

日記
03 /15 2010
先の土曜日に、衆議院議員の山口先生の講演会に行ってきました。

先生の講演を聴くのはこれが2回目でした。
理学療法士でありながら国会議員になっての数ヶ月、色んな事が見えていらっしゃっている様子で、少し意見に、国全体の中での医療・福祉というように、以前よりもより広い視点を感じました。

今回は、初歩的なでもとっても知りたい「具体的にどのようにして、私達現場の意見を国に届ければいいのか?」
という質問をさせて頂きました。

答えは、団体としての要望書を提出するとの事でした。
提出先は2カ所です。
?厚生労働省
?民主党

やはり個人一人の意見というのは通らないようです。
団体としての意見が必要です。
また、要望書の中身が、例えば現場の(障害者の方など)意見や、介護している家族の意見など、特にデータでなくても、以外といいようです。
そして、理学療法に関わる事であれば、民主党へは山口先生を通して出して欲しいとの事でした。

議員の机には、要望書が山になって届くそうです。
そして、他の関連職種に対して、理学療法士からは殆どないとの事です、、、。

政治活動に対し、あまりにも無知でした。
出来る事からやっていきたいと思います。

私は、以上の様な地道な方法もありますが、もう一つ方法があると思っています。
それは、既成事実を作る事です。
世論の力です。
社会現象として起きたことに関しては、法制度で統制する必要が出てくるからです。

また、似ていますがもう一つ効果的な方法があると思います。
「スター」を業界から世の中に出す事です。
韓国ブームのヨン様のように。
それまで、微妙な関係だけに一歩一歩と日韓交流を試みていたのに、冬のソナタで一気に交流が進みました。
それも民間レベルで。

とにもかくにも。いい構想が、世の中の為になる事があれば山口先生に連絡しましょう。
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中村尚人

医療とボディーワークの融合を試みていきます。
自分の身体の声に耳を傾け、対話をしましょう。

~資格~
Yogaインストラクター
Pilatesインストラクター
理学療法士
シュロス®セラピスト
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級

~所属~
日本理学療法士協会
日本人類学会

~雑誌~
「ヨガジャーナル」
「ヨギーニ」
「日経ヘルス」
「からだにいいこと」
「NEXT」
「秘伝」etc

~出版物~
「ヨガの生理学」
「ヨガの解剖学」etc